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Prisoner~野獣を野に放て~

今日のパンダのコメントの詳細を綴ります。


その昔、我らの職場の休憩室は無法地帯でした。


考えられないと思われる事でしょうが、「お前の物は俺の物、俺の物も


俺の物」という、ジャイアニズムがまかり通っていました。


ただし暗黙の了解が一つだけあって、アイスクリームに限るんですが、


(大体、ファミリーパックとかの一箱6個入りを買って置いてました)


「持ち主が箱を開封したら、あとは勝手に食べても良い」と言う事。


イコール、開封したが最後、なくなっちゃうって事ですよ。


姑息な手段を用いるのが得意な私は、開封口から開封せず、箱の底面から


開けて、箱を寝かせて底面を冷凍庫のふちにぴったり付けて置いてました。


なので皆、イライラしながら「いつになったら開けるんだろう?」と待っていた


ようです。私の場合は作戦勝ちで被害は最小限に食い止められましたが、


こーゆー事に全く知恵が回らないのが、言わずもがな、パンダです。


パンダはシューアイスを大袋の20個入りとかを買ってきてました。


そして「1個くらいなくなってもわからないだろう」と全員が全員思っていた


ので、ふと気付いた時には残りわずか、と言う事がザラにありました。


あと、ヨーグルト味のアイスが好きで、ブルーベリー味2本、苺味2本、


プレーン2本の6本入りを買って置いてましたが、もちろん、我らは味付きの


から食べて、パンダが箱を開けた時にはプレーンのしか残ってなかったとか


なんとか(爆笑)


当然、激怒してましたよ。でも、これはお互い様であって、パンダだけが


やられてたと言う訳ではないです。


私も後で食べようと思ってた物が無くなってたりとか、しょっちゅうでしたよ。


私の場合は学習能力があって、少しずつ攻防に打ち勝っていたけど、


パンダはそれができなかったという、憎めないキャラなんですよ。


言ってしまえば、やられっぱなしの食われっぱなしだったのでした。


我らの仕事は、肩書きだけは「受付嬢」、しかし蓋を開けてみると


裏ではこんなに醜い(?)女の戦いが繰り広げられていました。


もしも、これを読んでいるあなたの彼女が、女ばかりの職場にいたと


すれば、きっとあなたの彼女もこんな事をやっている・・・、かもね!(笑)


ちなみに今は統制がとれていますよ。


だって私が休憩室番長だから☆


 


今日のi-Podシャッフル一曲目:


High Time/LITTLE BOB STORY


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Exotic Lollipop

これを読んでいる社会人の皆さんはお昼は何を食べてますか?


私は毎日ママ弁を持たせてもらってます。


イイ年してるんだから、自分で作れって?そんな時間があったら


塗装(化粧)に時間をかけるって!


ウチの職場の子はママ弁の子が多いかな?


そして、その昔、同じ職場だったパンダも毎日ママ弁でした。


我らは業務の都合上、休憩を交代で取るんですが、ある日、休憩所に


パンダママのイタリア土産の瓶に入ったカラフルなキャンディーが置いて


ありました。そして、その日は私がパンダより先に休憩に入ったんですが


そのキャンディーを見てて、いたずらを思いつきました。


いつもパンダのお弁当には梅干がごはんの真ん中に入っているんですが、


私は勝手にパンダの弁当箱を開けフォークで梅干を取って、代わりに


そっくりな色のキャンディーをご飯の真ん中へ。何食わぬ顔でお弁当を


原状回復。ニヤニヤしながら自分の休憩を終わらせたのでした。


そして問題のパンダの反応と言えば・・・、(以下九州弁でお届けします。


意味がわからなかったらコメント下さい)


「今日の弁当さ~、H江(パンダ母;仮名)が梅干と飴ばまちごうて入れ


とって、ごはんの甘くてまぐれたけんね~!!」とに、こぼしてたとの事。


Hも最初は面白かったので黙ってたけど(いくら何でも飴と梅干を間違える


ハズないだろ!!と)良心の呵責に堪えられず、「それ、ニコの仕業」と


バラしてしまいました。


間違いなく、キレられるんだろうな~?と思ってたら、パンダはよく言えば


懐が深い、というか大雑把?(笑)一笑に付して終わりました。


あー、よかった。


そして私と言えば「そこら辺に弁当箱を置いておく方が悪い」と逆ギレ(笑)


パンダやオレ・サイコー!がいた時代は毎日このように馬鹿馬鹿しい


いたずらを平気でやってました。怒る人もいなかったしね。


今?そんな事やったら真剣に泣かれちゃいますよ。


お局のイジメだとか言われてさ。


んー、ギャグが通じない今は寂しいよ~。


 


今日のi-Podシャッフル一曲目:


Bambooland/BATMOBILE


デマリンピック

いや~、昨日のネタ、ダダ滑り!アクセスは多かったけど、


コメントが思いのほかなくって、ビックリ!やっぱり、ニコタンを


呼べばよかった。


さて、気を取り直して・・・。


一般的に女というのは夢見がちな生き物ですが、私とパンダは


夢見がちどころか妄想族の域。


妄想を現実のように話す、ちょっとヤバメの二人。


例をあげると・・・。


職場に一人くらいは自分の機嫌の良し悪しをハッキリ態度に


出す大人気ないヤツっていませんか?


我らの職場にも一人いました。もう機嫌が悪いと朝の挨拶も


平気でしないような、どうしようもないのが。


そこで私とパンダは考えました。なぜ、あの子はあんなに


機嫌の上がり下がりがあるのかを。そして仮説が誕生。


その子の名前はHちゃん。Hには、好きな男の子がいるけど


その男の子には別に好きな女の子がいるので、Hの事は


基本的にはあまり構わない。しかしこの男が自分の好きな


女の子とうまく行かない時があって、そんな時にたまーにHの方に


振り向きかけたりするので、それによって、Hの機嫌も左右される


のでは?と。めんどくさいので、我らはその男に便宜上の名前を


「ユウジ」と名付けました。


全ては「ユウジ」と名付けたトコから始まりました。


我らはそれ以降、まるでユウジが実在するかのように勝手な


噂話をしていたのです。


とにかく、そのHの機嫌が悪い時が怖いの怖くないのって!


だから我らはうざいな~、と思いつつ、Hの機嫌を伺う毎日。


私がパンダに、または逆に「今日はどう?」と聞くと、「いや~、


機嫌最悪!大体ユウジがさ~」とそこからユウジの妄想話が炸裂。


好きな女に行くなら行くで態度をハッキリさせろよ、ユウジ!ふらふら


してんじゃないよ!とか毎日、存在してるのか、してないのかわからない


ユウジの悪口を言ってました。


その話をオレ・サイコー!にすると、「ユウジって誰?」と聞くから


仕方なく、「いや、これこれこうでね、架空の人物なんだけど、名前は


違うかもしれないけどユウジは確実にいるんだよ」と説明。


我ら二人は「バッカじゃないの?」と冷静に言われました。


あんたに我らの苦労がわかるかっての!こういう仮説でも


立てない事には当たられる我らは理不尽すぎてやってられ


ないっつの!


Hの事は置いといて、ユウジの話はおもしろかったな~。


もちろん、我らはHのプライベートの事なんてビタイチ知らなかったん


ですけどね。でも、ありもしない事を実話の様に妄想するのも


楽しいですよ。毎日毎日、くだらない話をしてただけですけど。


誤解のないように言っときますけど、我らはHの悪口を言ってた


訳ではなく、あくまでもユウジの事しか言ってませんでしたから。


あいつは男としてダメだ!とかね。


我らが作り上げたユウジ。実は実在してたかも・・・。


そしてくしゃみが止まらなくて、花粉症か!?と思ってたかも


しれないな・・・。って、んな訳ないってね。


もしユウジが実在してたら、私とパンダは今頃、FBIの超能力


捜査官としてスカウトされてますから。


いや~、あの頃は毎日がバカバカしくて楽しかった!


そしてユウジ、ストレス解消させてくれて、ありがとう!(笑)


 


今日のi-Podシャッフル一曲目:


Driller Killer/Nekromantix


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