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I Want You Back

ロサンゼルス時刻で、6月25日、マイケル・ジャクソンが亡くなりました。

前職場では「マイケル・ジャクソン部」を結成(部員2名)、マイケルをニュースで見かける度に応援していた私としては、心よりご冥福をお祈りいたします。


ちなみにマイケル・ジャクソン部にいた時は部長なのにCDを一枚も持っていなかったので、部員のオビーも呆れていましたが、マイケルを情熱的に応援していた気持ちは嘘ではないので、今回の事は本当に残念でなりません。
小学生の時、初めてマイケルを見て魅了され、洋楽と英語に興味を持つきっかけとなりました。
東京ディズニーランドに初めて行った時に見たキャプテンEOは今でも忘れることができません。
その後、色んな裁判沙汰に巻き込まれた時も「だってマイケルだもん。少年好きでもいいじゃない!」と擁護していました。
お金がないと噂された時は「リズ!ちょっとくらい貸してやれ!」と言い(注:仲良かったと言われているエリザベス・テーラーのこと)、エミネムがネバーランドを買うという噂が出た時は「てめー、マイケルをディスってたくせに!!」と激怒し、石油のたくさん出る国の王子様達から訴えられそうという時も「遣い切れないくらいお金あるんだから、ちょっとくらいマイケルにあげたれや~!」等など、しょっちゅうではないけど、テレビで見る度に応援していました。

私が猛烈に後悔しているのは私の住む九州にあるハウス・テンボスにマイケルが来ていた事を後から知ったこと。知っていたら絶対に行っていたのに!!

結局、一度も本物を目にすることがありませんでした。
できれば一度くらいはマイケルのコンサートを見てみたかったです。

今回の訃報を最初にテレビで見た時は「どうせ有名人にありがちな死亡説でしょ?」とまともに受け止めていませんでした。通勤途中に携帯のサイトで見たニュースでは、ほぼ死亡が確定したという記事を見ても、まだ本当だとは思えず、昼休みに死亡が確定した記事を見て、そこで初めて愕然としました。
会社の草食男子で小金を持っていそうなキム太に「弔問に行くから飛行機代を20万貸してくれ!いや、借りたら返さなきゃいけないから、くれ!!」とお願いしたら、軽やかに断られました。
その日の夜に緊急特番が組まれるということで、その日の仕事の後の予定を全てキャンセルして帰ろうと思っていたら、その日に限って残業。残業途中に何度も「アテクシ、今日は帰ってマイケル見なきゃいけないんですけど!?」と机を叩いて怒鳴りそうになりました。
(残業後すぐに父に電話して、「一生のお願いがあります」と得意の台詞で懇願し、録画してもらいましたが)
昨日は友人宅で我が家では見ることができないMTVの追悼スペシャルを見せてもらいました。

情熱的に好きだと言う割には音源は2枚組みのベスト盤しか持っていなかった私ではありますが、改めてマイケルの偉大さを知り、心の底から残念に思っています。

今はマイケルが安らかに眠られることを心よりお祈りいたします。

今日の心の一曲
Billie Jean / MICHAEL JACKSON

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Jobs For The Boys

いつも以上にブログを放置しているニコタン@骨折中ですw
皆様、お変わりありませんか?
別に知りたくもないだろうけど、近況だけちょっと。
あとたまに「ブログの更新は?」とか訊かれるもんでね~。

先週、会社の女性の先輩の結婚式がありました。
芸人のアテクシとしては「新婦側の披露宴の余興は漏れなく面白くない!」という常識を覆すべく、お正月から芸人仲間である友人と綿密な企画会議を開き、4月末より準備をしてきました。
余興の内容は私の会社の重鎮、H本くんとキム太による白鳥の湖。
(ココで動画を貼りたいトコなんですが、諸事情により割愛。
参考動画はこちら→
動画を見れない方の為に説明すると、男性バレエ団のトロカデロ・デ・モンテカルロを参考にしたんですが、いかんせん彼らはプロフェッショナル。我らが一朝一夕でマネできるものではありません。
振り付けを本物の白鳥の湖からパク・・・、いや、参考にして考え、衣装は手作り。
結婚式の余興なんてのは、衣装に凝るよりも手作り感満載で、ショボければショボいほど良いという感じがするので、ママンのアイデアでスカートはウエスト部分の平ゴムにビニール紐を通し、ブラシでひたすらとかしていきました。
しかしこれが泣くほど大変な作業でしたよ、もう!
残りは全部100円ショップで揃えました。いや~、ティアラから化粧品から全て揃いましたよ。すばらしいね、100円ショップ!
そして4月末からゴールデンウィークを除き、全ての週末を結婚式の余興の練習に費やしていたので、ブログを書く時間がありませんでした。

で、先週末が本番。
若手芸人二人はラメ入りの付けまつ毛を付け、バッチリメイクでスタンバイ。
余興は会場を暗くしてもらって入り口にスポットライトを当ててもらっての登場。会場内を小走りで白鳥が翼をはばたかせるかのように優雅に舞い、ステージへ。それから練習の成果をバッチリ披露することができました。
結果、他の余興が楽器演奏orカラオケのみだったので、会場は大ウケでした。

H本くん達は三ヶ月前に私から「今度、Tさんがご結婚されるそうなんだけど・・・、わかってるよね?」と告げられると、「余興ですね。わかりました」と大分、空気を読めるようになっていました。
さすがに白鳥は嫌がるかな~?と多少心配だったんですが、芸人は芸人としての責を理解しているらしく、二人とも嫌がらずに積極的に練習に参加し、衣装作りも手伝ってくれました。
自画自賛と言われればそれまでですが、なかなか良い余興になったので、新郎新婦もご親族の方々も喜んで下さったので、プロデューサーの私も大満足でした。

で、後日。(以下は女子の閲覧を規制します)
横浜在住の友人にこの話をしたんですが、その時に私が「大体、新郎側の余興なんてのはち○こ出せばいいってくらいの感じだし、出しさえすればウケると思っているから、そういうのには絶対負けたくなかった!」と言ったんですね。
そしたらその友人は冷静に「えっ?二次会じゃなくて披露宴で?こっちでそういうのを見たことないよ!普通、披露宴では出さないでしょ!?」

ポポ(゚д゚) ゚д゚)ポカーン・・・

なんだ、バカヤロウ!ちょっと横浜だからってスカしてんじゃねーよwww
ウチの地元では最近、大分減りはしたけど、それでも2回に1回、もしくは3回に1回は結婚式に出席したら出すヤツは出してるんだよww
ウチのダディが某スポーツチームに在籍していた時分は毎回、座布団で体をサンドして紐で結わいただけの相撲が余興のデフォだったって言ってたし、去年、出席した会社の人の結婚式では10人くらいの男性がマッパで「何番線に電車が参りま~す」って底を抜いた段ボール箱に入って、「シュッシュッポッポ」って箱を上下させてたよ!
ツレのみきりんは「余興をする訳でもないのに、未開の地の原住民のような格好で披露宴に出席した人がいた」って言ってたし、少々お下品なネタって結婚式には付き物なんじゃないの?
そういうのってウチの地元だけなの?
九州他県の友達が消防士さんと結婚したんだけど、披露宴ではふんどし一丁の消防士さんがたくさん出てきたりした事もあったんだけどさ~。
(しかしせっかくのふんどし姿なのに、新郎新婦に纏わる川柳を読んだだけだったので、「金返せっ!」と野次を飛ばした人がいたとか、いなかったとか・・・w)

と言うわけで大変、閲覧数とコメントの少ないブログではありますが、全国の皆様のご意見を広くお待ちしています。

5月のヘビロテ:
やらないか? /  いさじ

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