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Trepak
人に意外だと思われるのが、私のバレエ好き。

今年は、グランディーバ・バレエ団(バレエ界のお笑い系)と

キエフバレエのくるみ割り人形を観にいきました。

本当は白鳥の湖も見たかったけど、そんなにお小遣いに余裕は

ないので、断念!残念!!

これを読んでる人でバレエに興味のない人も多いでしょうが

意外とバレエの物語はどろどろしてて、欲望と思惑が

渦巻いてる話が多かったりするので、そういった視点で

見るのもまたおもしろいですよ。

例えば有名な白鳥の湖。一部を紹介すると

王子が白鳥の姿に変えられたオデットに永遠の愛を誓い

人間の姿に戻そうとするんですが、黒鳥のオディールに

間違って愛を誓っちゃった!ってトコがあるんですが

この話を読んだ、私の後輩は「王子も『愛、愛』とか言う割に

好きな人と偽者の区別もつかない、ざーっとした男よね~」とのコメント。

これには笑わせてもらいました。

「ざーっとした男」

確かに童話の王子様はざーっとしたのが多いかも。

シンデレラの王子様も「ざーっ」の代表格じゃないかな?

だってシンデレラを探すのに手がかりはガラスの靴だけって、

あんた・・・。他に何かなかったの!?と、言いたくなりません?

大人になってから童話を読み返してみると

(ちゃんとした大人向けの本を)かなり残酷だったり

ツッコミ所が満載だったりしておもしろいですよ!

内容を知ってるつもりでも、読み返してみたら

全然印象の違う話だったりとかね。

結論から言うと、王子にアホは多いですな!

で、逆にお姫様はしたたかだったりね。

王子様が賢かったら、話が面白くなくなるんでしょうね。

世界の名作、ちょっと視点を変えて読んでみて下さい。

結構、笑えますよ!

私も最初は少しはおりこうになるかと思って読みましたが

バカに磨きがかかっただけでした。

あっ、狡猾さが必要って事は勉強になったかも!?

矢野顕子が「♪いつか王子様がやってくる」と歌ってますが

やってきた王子様をいかに罠にかけ、女としての成功を

掴むかがポイント。

玉の輿に乗りたい女子は読んだ方がいいかも!?

余談ですが、別の後輩に「赤い靴の話、知ってる?」と

聞いたところ、「異人さんに連れて行かれる話ですか?」と

マジ顔で答えられたのにはビックリ!(笑)

みんな、本くらい読もうぜ!



今日のi-Podシャッフル一曲目:

Sideball Uncle/COCOBAT
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