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Bless You My Son
仕事中、ぼんやりしてたら、ヨソのセクションのぶー太郎がやってきて

「エアメイルの書き方を教えて下さい」との事。

なんでも韓国にいる友達に手紙を送りたいらしい。

用件は何でもメールで済ませるご時勢なのに

感心、感心と思い、もちろん快く教えてあげました。

しかしここからが問題。

ぶー太郎曰く「時々、その韓国人の友達から電話をもらうけど

大体仕事中なので、電話には出ることが出来ない。

こっちからかけ直したら、いつも友達のお母さんが出ちゃうので

お母さんが出た瞬間、電話を切っちゃう」!?

はっ?どーゆー事!?と思い、尋ねたら

「だってお母さんは日本語通じないし」ってそれだけの理由かい!

いやいや、韓国語の会話本とかいっぱいあるから

それから電話の場面を拾って、あらかじめ言う事を

決めとけばいいじゃん?何も無言で切らなくても

紙に書いといて、通じるまで言えばいいんじゃない?と

思うんだけどさ。

そしたらさ、なんて言ったと思う?

「韓国語の『あ』の発音は二つあるから通じなかったら困るし」

怒り気味っつーか、キレ気味で「あ゙?」と聞き返しましたよ。

じゃあ何かい!あんたは完璧な発音ができるまで

韓国語は話さないの?一生言ってな!

私だって未だにフランス語のRの発音できないけど

フランス人に話しかけて一応、通じてるよ!?

いっぱい間違っちゃいるんだろうけどさ。

確かにちゃんと通じないと恥ずかしい、という気持ちは

あるかもしれないけど、そんなの気は心じゃん?

そして言うに事欠いて

「ニコさんはいいですね~、英語が出来て。

俺もそんな風になりたいし、めっちゃ羨ましいですよ!」だって。

私だって一朝一夕で語学が出来るようになった訳じゃないっつーの!

英語にしろ仏語にしろ、それなりに努力した結果なんだよ!

羨ましがってるだけで、そこから何も始めないんだったら

前に進めないだろ!って話ですよ。

ここによくコメントしてくるパ○ダというのがいますが、

ぶー太郎に比べたらコイツはエライ!

3年ほど前までオーストラリア人に英語を習ってて、

その人に連絡する時はあらかじめ台本を書いて、

私のところに添削を頼みにきてました。

間違いだらけで、いつも私に怒鳴られたり、

赤ペンで間違いを書きなぐられて、太字で「やり直し!」と

ダメ出しくらってばかりだったけど、めげずに頑張ってましたよ。

印象に残ってる間違いは、

「お母さんがお弁当を作ってくれるので、一緒に食べましょう」

と言いたかったんだけど、確か(英文を良く覚えてないんだけど)

「私はあなたの為にランチを二人分食べます」みたいな

英訳を書いてあって、私から赤ペンで

「おめ~が二人分食ってどうするよ!?」と書きなぐられ

台本をつき返された事(笑)

そんなマヌケっぷりを毎回披露してましたが、

彼女の努力しようという姿勢は買ってました。

だから私も添削を引き受けてたんであってさ。

しかし今日はぶー太郎に良い勉強をさせてもらいました。

人間、努力しようという気持ちを忘れちゃイカンと言う事ですね。

隣の芝生の青さだけ見ててもね~。

日々精進ですな。

私も料理をがんばろう~っと。あと、イタリア語ね。



今日のi-Podシャッフル一曲目:

Explode/Frente!
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