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Spiders in the Dressing Room

割と南の方に住んでいる私ですが、地元は雪に慣れていないので、


ちょっとでも雪が積もると交通は麻痺するし、軽くパニックでした。


とりあえず遅刻もせずに無事に出勤。


しかしすっ転ぶのもイヤだな~、と思ったので何年振りかに


Dr.マーチンのブーツを引っ張り出しましたよ。


かなりボロイんですけど、滑って転ぶよりはマシかな、と思って。


マーチンの思い出と言えば・・・、その昔、弟と東京に住んでいた頃のお話。


二階建てのアパートに住んでまして、我らは101号室でした。


初夏のある日、202号室に住む知恵の足りない体育大学生(女・ぶー)二人の


部屋に(つまり私の斜め上の部屋)男が遊びに来てたみたいで、窓を開けて


四人でしゃべってるもんだから話し声が夜中までうるさかったのです。


深夜1時まではとりあえず我慢・・・、というか一度弟に、あんまりうるさいから、


ちょっと文句言って来てくれ、と寝入りばなを起こして頼んだ所、「音楽でも


かけて寝ろ!」と逆に怒られたのでした。しょうがないから言う通りにして寝ようと


試みたけど、やっぱりうるさいもんはうるさい!2時まで我慢しましたが、


ついにブチギレて、何故か寝巻きにDR.マーチン履いて、いざ202号室へ。


なんでブーツ履いたのか自分でもその時は考えなしでしたが、結果は後で。


んで、私はコンコンではなくガンガン!とドアを叩いて、「下の階の者ですけどっ!」


と言うと、とりあえず男がドアは開けたけど、すぐに奥の部屋に引っ込んだので更にムカッ!


「今、何時だと思ってるんですか!うるさいんですけど!」と言いました。


この時に田舎っ子の私が思ったのは、標準語で文句言うのって難しいな~って事。


だって九州弁ならスラスラ出ますもん。


「わいたちゃ、今何時って思うとっとや!?たいがいぶりにせろさっ!」と


ね(笑)(注:訳は各自の想像にお任せします)


やっぱり九州弁でまくし立てるべきだったと後悔しましたけどね。


すると奥の部屋から顔も出さずにぶっさいくな女子大生は


かわいこぶった声で「すみませ~ん」とだけ答えました。


かなりムカッと来たので、ドアをバーンと閉め、何を言ったか忘れたけど、


捨て台詞を吐いて、ドアをドカッと蹴って帰ってきたのでした。


ハイ、ブーツ履いて行った意味がありましたね(笑)


無意識の内にこういう結果を予想してたからわざわざブーツを履いたんでしょう。


エライね、私。


翌朝、前夜の出来事を弟に報告。


そしたら「何で俺を起こさなかったんだ!?」と言うから、


「私が起こしたらまず、上にキレるんじゃなくて私にキレるでしょ?」


と聞いたら、ニヤリと笑って「それもそうだな~。でも次回は俺が行く!!」と


張り切ってました。まさにバカ姉弟。


その後どうしたかと言うと、連日、郵便受けに溢れるほど入っている


ピンクチラシの類をヨソの家の分もご丁寧に抜いて、その不細工女子大生の


郵便受けに全部突っ込むという地味~な嫌がらせをしていたニコタンなのでした(笑)


今日はマーチン先生の発明した素晴らしい靴底の紹介でした。


色んなシーンで役立ちますよ。あなたの足を守ってくれる


素晴らしい一品です。やっぱり私もまた買おうかな~?


 


今日のi-Podシャッフル一曲目:


Outdoor Boom 1996(To Fuckin' Lake-K)/COKE HEAD HIPSTARS

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