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Magic Word Called Love I

今日は久しぶりにサロン(美容室)へ行ってきました。


なかなか私とスタイリストさんの予定が合わず、予約が取れなくて


ずっと延び延び、髪も伸び伸びで、ちょっと自分の髪にうんざり


してました。やっとサッパリしましたよ。


男性諸君にはお分かり頂けないかもしれませんが


ついこの間まで、私はサロンを「気軽に行けるホストクラブ」位に


思っていたんですね~(笑)


数多い顧客の中で唯一、私だけが「じゃ、ラブシャンで」と通されてたし。


本当に!(注:ラブラブシャンプーの意)


スタイリストさんは女性ですが、アシスタントは男の子で


この子がカワイイし、喋りはうまいし、何よりシャンプーと


マッサージが上手でした。いつも店長に内緒でチップを


あげようかと思ってましたもん。お金をティッシュに包んで


「これでジュースでも飲みなさいね」とね。ってどこのババアじゃ!?


さすがに実際にはやってませんよ。臆病者なので(笑)


ちなみに私の弟は県外にいるんですが、一度たまたま帰省した


時に行って、そのサロンがとても気に入って、しばらく帰省に


合わせて髪切りに行ってたくらいなので、男の目から見ても


巧いんでしょう。


今は・・・、と言うと、そのアシスタント、Tくんが辞めちゃったので


マッサージが省略される事が多くて寂しいんですよ。


もちろんシャンプーは普通のシャンプー。ラブなし。


ある日、いつも通りお店に行くと店長が申し訳なさそうに


「あの~、残念なお知らせがあるんですけど・・・」とTくんが


辞めた事を教えてくれました。


Tくんも辞める前に一言、言ってくれればよかったのに!


そしたら胡蝶蘭を用意したのに・・・、と店長に伝えると


「えっ?○○さん(私)、そんなにTの事が気に入ってたん


ですか?」と言われたので、「いや、そんなんじゃないけど、


今ちょうど職場に県知事からもらった立派な胡蝶蘭があった


からさ」って、使い回しかい!!


と言う訳で、今は普通にスタイリングやってもらってます。


毎回、満足の行く出来なんですけど、ラブシャンはナシ。


誤解のないように言っときますが、特別なサービスはございません


ので。ただ「愛情を込めてシャンプーします」と言う意味での


「ラブシャン」ですので。そして私はTくんに恋愛感情とか


一切持ってませんでしたから。


行った事はないけど、ホストクラブで遊ぶのも基本的にその場が


楽しければ、って感じでしょ?私もサービスに対してお金を払ってた


だけですので、誤解しないで下さいね。


ただ「ラブシャン」と言う言葉が気に入ってただけ~。  


 


今日のi-Podシャッフル一曲目:


Radar Love/ARCHIE


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