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デマリンピック

いや~、昨日のネタ、ダダ滑り!アクセスは多かったけど、


コメントが思いのほかなくって、ビックリ!やっぱり、ニコタンを


呼べばよかった。


さて、気を取り直して・・・。


一般的に女というのは夢見がちな生き物ですが、私とパンダは


夢見がちどころか妄想族の域。


妄想を現実のように話す、ちょっとヤバメの二人。


例をあげると・・・。


職場に一人くらいは自分の機嫌の良し悪しをハッキリ態度に


出す大人気ないヤツっていませんか?


我らの職場にも一人いました。もう機嫌が悪いと朝の挨拶も


平気でしないような、どうしようもないのが。


そこで私とパンダは考えました。なぜ、あの子はあんなに


機嫌の上がり下がりがあるのかを。そして仮説が誕生。


その子の名前はHちゃん。Hには、好きな男の子がいるけど


その男の子には別に好きな女の子がいるので、Hの事は


基本的にはあまり構わない。しかしこの男が自分の好きな


女の子とうまく行かない時があって、そんな時にたまーにHの方に


振り向きかけたりするので、それによって、Hの機嫌も左右される


のでは?と。めんどくさいので、我らはその男に便宜上の名前を


「ユウジ」と名付けました。


全ては「ユウジ」と名付けたトコから始まりました。


我らはそれ以降、まるでユウジが実在するかのように勝手な


噂話をしていたのです。


とにかく、そのHの機嫌が悪い時が怖いの怖くないのって!


だから我らはうざいな~、と思いつつ、Hの機嫌を伺う毎日。


私がパンダに、または逆に「今日はどう?」と聞くと、「いや~、


機嫌最悪!大体ユウジがさ~」とそこからユウジの妄想話が炸裂。


好きな女に行くなら行くで態度をハッキリさせろよ、ユウジ!ふらふら


してんじゃないよ!とか毎日、存在してるのか、してないのかわからない


ユウジの悪口を言ってました。


その話をオレ・サイコー!にすると、「ユウジって誰?」と聞くから


仕方なく、「いや、これこれこうでね、架空の人物なんだけど、名前は


違うかもしれないけどユウジは確実にいるんだよ」と説明。


我ら二人は「バッカじゃないの?」と冷静に言われました。


あんたに我らの苦労がわかるかっての!こういう仮説でも


立てない事には当たられる我らは理不尽すぎてやってられ


ないっつの!


Hの事は置いといて、ユウジの話はおもしろかったな~。


もちろん、我らはHのプライベートの事なんてビタイチ知らなかったん


ですけどね。でも、ありもしない事を実話の様に妄想するのも


楽しいですよ。毎日毎日、くだらない話をしてただけですけど。


誤解のないように言っときますけど、我らはHの悪口を言ってた


訳ではなく、あくまでもユウジの事しか言ってませんでしたから。


あいつは男としてダメだ!とかね。


我らが作り上げたユウジ。実は実在してたかも・・・。


そしてくしゃみが止まらなくて、花粉症か!?と思ってたかも


しれないな・・・。って、んな訳ないってね。


もしユウジが実在してたら、私とパンダは今頃、FBIの超能力


捜査官としてスカウトされてますから。


いや~、あの頃は毎日がバカバカしくて楽しかった!


そしてユウジ、ストレス解消させてくれて、ありがとう!(笑)


 


今日のi-Podシャッフル一曲目:


Driller Killer/Nekromantix


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